
ネット銀行の定期預金の人気ランキングや金利比較をしています。また、お得な特典や利率の良いキャンペーン情報、各金融機関の特長なども紹介しています。
一般的に、定期預金はネットバンクのほうが都市銀よりも比較的高金利です。窓口の人件費や店舗の経費が少ないので、そのぶん利率に上乗せできるためです。
ただし、キャンペーン時にあわてて定期預金を口座開設しようと思っても、1週間程度かかる場合が多いので、ヘタすると申込期限に間に合わない可能性も・・・。あらかじめいくつか狙ったところに口座を開いておくのが、よりお得な定期預金をゲットするための秘訣です。
住信SBIネット銀行 人気1位
キャンペーン実施時を狙うと高金利!
最大で5つまで目的別口座を作り、結婚資金・旅行用など利用目的に応じて分別管理することが可能です。セブン銀行、ゆうちょ、ローソンのATMが手数料無料で利便性もよいです。
楽天銀行 人気2位
使い勝手のよさで人気!
日本最大級のネットバンク。楽天市場の決済に使用するとポイントが貯まったり、貯めたポイントを振込手数料として使えるなど楽天グループならではのお得な特典がいろいろあります。
新生銀行 人気3位
100万円以上預けるのがお得!
ステップアッププログラムという制度があり、ステージが上がれば優遇金利がさらにアップ。新生、セブン銀行のATMでいつでも手数料無料です。2週間という超短期ものもあり。
| 期間 | 1位 | 2位 | 3位 | 4位 |
| 1年 | 住信SBI 0.17% |
楽天 0.17% |
ジャパン ネット 0.17% |
新生 0.03% |
| 3年 | 住信SBI 0.25% |
楽天 0.22% |
ジャパン ネット 0.19% |
新生 0.04% |
| 5年 | 住信SBI 0.37% |
楽天 0.36% |
ジャパン ネット 0.20% |
新生 0.08% |
(2012年5月7日現在)
※キャンペーン適用後(実施されている場合)の金利です。
どこの金融機関でも、定期預金がキャンペーンで高金利になる場合、期間が1年と5年のものが対象となることがほとんどです。中途半端に3年にするより、1年づつ3回繰り返すほうが結果的にお得になることも珍しくありません。当面使う目的がない資金であれば、思い切って5年預けるのもいいでしょう。
もう一つは、定期預金への振込手数料をきちんと計算に入れることです。基本的には、満期のタイミングで各行を金利比較して、そのとき一番利率がよい定期預金に預け替えるのがよいですが、振込手数料が高くついて、結局、高金利の意味がなかったなどということにならないよう気をつけましょう。