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預入金額と期間でチェック!

(2017年6月1日現在)

100万円未満の金利比較

期間 1位 2位 3位
1年 楽天
0.03%
住信SBI
0.02%
新生
0.01%
3年 楽天
0.03%
住信SBI
0.02%
新生
0.01%
5年 楽天
0.04%
住信SBI
0.02%
新生
0.01%

※キャンペーン適用後の金利です。

100万円以上の金利比較

期間 1位 2位 3位
1年 楽天
0.03%
住信SBI
0.02%
新生
0.01〜
0.02%
3年 楽天
0.03%
住信SBI
0.02%
新生
0.02%
5年 楽天
0.04%
住信SBI
0.02%
新生
0.02%

・住信SBIネット銀行、楽天銀行は預入額により利率が異なります。また、新生銀行はステージ(スタンダード・ゴールド・プラチナ)により異なります。
※キャンペーン適用後(実施されている場合)の数字です。

高金利の定期預金はココ!

一般的に、都市銀行よりもネット銀行のほうが定期預金は高金利の場合がほとんどです。窓口の人件費や店舗にかかる経費が少ないので、そのぶん利率に上乗せできるためです。

定期預金をお得に運用するコツは、「金額」と「期間」をはっきり決めることです。

金額
おおむね100万円未満かそれ以上かで金利が変わってきます。(300万円、1000万円などにもラインがあります。)もちろん金額が大きいほうが高金利ですが、一度定期預金に入れてしまうと、中途解約のペナルティはかなり痛いので、ムリせず余剰資金を預けるようにしましょう。

期間
1,2,3,4,5年もの定期預金が揃っている銀行がほとんどです。たまに10年もあり。各金融機関が注力しており、比較的高金利な1年・5年定期預金が狙い目です。キャンペーン金利によっては3年もの定期預金より、1年×3回のほうがよい、なんて場合もあったりします。

また、経済状況によっても預け入れる期間を見極めたほうがよいでしょう。
今のような低金利のときに長期間の定期預金にいれてしまうと、今後数年で金利が上昇しても預入時の利率のまま固定されてしまうので、短期で回していればもらうことができたはずの金利が得られない「機会損失」になる可能性も。

逆に高金利のときは、利率が下がるリスクを避けて長期間の定期預金に預けたほうがお得、ということもあります。